2017年2月25日(土)、13:15-14:45に、池袋・淑徳大学サテライトキャンパスで、「モデル/類比/比喩の世界を楽しむ」と題して、「吉田章宏ゼミナール」を開きます。興味と関心のある方がたのご参加をお待ちします。吉田章宏 8月22日(月)記。<ポイント>抽象の世界と具体の世界の間に位置し、モデル(模型)・アナロジー(類比)・メタファー(比喩)から成る「Mの世界」を探究し、解明します。熱く沸騰する具体の世界の混沌、冷たく結晶する透明な抽象の世界の秩序、その間を「中間で媒介する」「Mの世界」、その本質と構造を共に楽しく考え、豊かな理解へとお誘いします。<講義内容>Mの世界の本質と構造

2016年6月25日(土)、13:15-14:45に、池袋・淑徳大学サテライトキャンパスで、「教育と授業:その心理と論理」と題して、「吉田章宏ゼミナール」を開きました。ご参加くださった皆さまに感謝いたします。吉田章宏 7月4日記す

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淑徳ゼミ 「嘘」の心理学 2013年10月
2016年4月16日(土) これから徐々に、ゼミなどでの講義メモをアップロードして行きます。取り上げたテーマに、広範囲の方々が興味関心をもってくださることを願ってのことです。論文あるいは著書の執筆も考えてはいますが、命にも限りあり、とりあえず、後悔のないように公開を始める次第です。
淑徳ゼミ 嘘●特021吉田章宏ゼミナール 2013年10月「嘘」の心理学.pdf
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父子で読んだ『絵と文で楽しく学ぶ 大人と子どもの 現象学』文芸社 2015年
文芸社から出た『絵と文で楽しく学ぶ 大人と子どもの 現象学』を父子で一緒に読んでくださいました。小学校3年生の息子さんの感想が素晴らしく、皆さまにお知らせしたくなりました。そして、皆さまの身近なお子さまと、同じような読書を、経験していただけたら、と願っています。著者たちは大いに励まされました。石井さまに深謝いたします。
吉田章宏先生 石井宏祐さま 2015年6月22日(月)着.docx
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『絵と文で楽しく学ぶ 大人と子どもの 現象学』文芸社 読後感集 2015年
表題の絵本への読後感から選んで集めたものです。読後感は、当然のことながら、多種多様です。読みながら、ふと、蘆田惠之助の「読むは自己を読むなり」という言葉を思い出しました。
そして、多種多様な読後感と、ご自分の読後感を読み比べることで、また、新たな自分を発見することに導かれることに気づきました。こうして、読後感を読むことを通して、「世界と自己を見る」現象学のささやかな実践を行っていることに気づかされました。読者を、そのような経験に、お誘いできれば幸いです。2015年6月30日記す 吉田章宏
再短縮版 絵と文で楽しく学ぶ大人と子どもの現象学読後感 2015年6月9日現在.
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「現象学を楽しみましょう」のために
『絵と文で楽しく学ぶ 大人と子どもの 現象学』をご一緒に読んで、「現象学を楽しみましょう」と呼び掛けました。その呼び掛けに応えてくださった方々に、ご一緒に楽しむための雰囲気作りの一助として、幾つかの文章をプリントしてみました。何らかのご参考に成れば、幸いです。
2015年6月27日 淑徳ゼミ 配布資料 吉田章宏.docx
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自分と他人を理解する道を求めて 参考資料 
2015年2月21日(土)の午後、池袋の淑徳大学サテライトキャンパスで開かれた「吉田章宏ゼミナール」では、「自分と他人を理解する道を求めて」と題して、90分の講義をいたしました。この主題は90分で語り盡せるテーマではありません。でも、これからこのテーマを考え続けるための参考資料として、この資料を配布しました。読者は、この文集をお読みになることで、このテーマへの興味を触発されたり、あるいは、ご自身の省察をさらに深めたり、などなど、なさるためのご参考になれば、幸いです。2015年6月30日 吉田章宏記す
自分と他人を理解する道を求めて 2015年2月21日 配布資料.docx
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自分と他者を理解する道を求めて 要綱
上記のゼミの講義の要綱です。この通り話したわけではありませんが、おおよそ、こんなことだった、とお察しください。楽しんでいただけるところがあれば、幸いです。2015年6月30日記す 吉田章宏
自分と他者を理解する道を求めて 要綱.docx
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人間科学における現象学の可能性 要旨もどき
2014年6月28日(土)人間科学における現象学の可能性:要旨もどき 吉田章宏 
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